“Private Asset Management” 事業不動産の最適な運用で次世代へつなぐ
Private Asset Management(PAM)は、クライアントの経営課題を、
不動産を通じて解決に導く、プロフィッツの伴走型アドバイザリーサービスです。
保有資産の現状評価から将来シナリオまで、経営目標に沿ったポートフォリオ戦略を立案します。
売却・流動化・ファンド組成など、財務戦略と連動した資金調達手法を提案・実行します。
保有から切り離しつつ事業継続を担保するスキームを設計し、財務効率の改善を図ります。
採用・組織拡大・M&Aに伴う不動産DDやバリュエーションまで、実務レベルで対応します。
私たちがよくご相談いただく オーナー様の現状
経営課題
本業は伸びているが、
不動産戦略まで整理が追いついていない
承継の必要性は感じているが、
何から整理すべきか分からない
意思決定
財務改善の必要性はあるが、 有・売却・活用の判断軸が定まらない
組織体制
不動産判断を担える人材がおらず、
判断が属人的になっている
関係者が多く、
意思決定や合意形成に時間がかかる
不動産の課題は、
「物件」ではなく 「意思決定」にある。
多くの論点が重なり、判断が難しい
財務・事業・相続・組織・合意形成など、
複数の論点が同時に存在する
判断基準の曖昧さ
正しい判断軸がないまま意思決定だけが求められ、 「まだ困っていない」が続く
「決められない構造」が続く
意思決定が先送りされ、将来の自由度が下がっていく
プロフィッツの役割
「決められない構造」を整理し、 「胸を張って説明できる意思決定」を支える
「胸を張って説明できる状態」 をつくる、
それがプロフィッツの役割です。
不動産の意思決定で難しいのは、 物件ではなく判断です。
経営課題を、 不動産を通じて解決した実績。
業種・規模を問わず、経営の文脈に合わせた ソリューションを提供しています。

・遊休不動産の有効活用ニーズ(本社建替え後、未利用土地の発生)
最有効活用パターンの徹底検証/シェアオフィスの建築開発/オペレーター調整
・遡休土地開発によるROA向上
・当初想定以上の稼働率を維持
・安定的なキャッシュフロー享受

・PL改善の必要性(将来的な大規模支出に備えるための保有不動産の収益向上)
・ROA改善の必要性(上場企業子会社として)
保有不動産の分析/ファンドスキームでの非連結化/金融機関・投資家との調整
・NOI向上によるPL改善
・非連結化で負債を増やさずROA改善
・将来的な開発用地を確保

・バランスシートの有効活用課題(高自己資本比率と高現預金比率)
・事業拡大に伴う人材確保の必要性
条件設定/オフィスビル・用地の探索・選定/所有者との交渉
・優良資産取得によるROA向上
・新築本社オフィス開設で社員採用に好影響

・優良な自社事業運営拠点、賃貸不動産の取得
・不動産関連の知識・ネットワーク不足
・物件探索、物件調査、物件購入判断サポートの提供。
・既存建物取得~新築建物竣工までのプロジェクトマネジメント。
(スケジュール管理・各社紹介・定性&定量比較)
・自社使用ビルの開発
・都心賃貸物件の取得

・日本初出店となるショールームと整備拠点の同時オープン計画への対応
・日本国内の不動産マーケット知識・ネットワークの不足
条件合致物件の探索・選定/ゼネコンとの詳細協議/設計変更対応
・事業者想定期間内で完遂
・本件を契機に、現在2号案件が進行中
・事業承継と相続対策の必要性
・不動産投資に関する知識の不足
不動産投資の詳述/物件調査・選定/長期安定融資の調整
・小規模区分マンションから投資を開始
・本業ROA向上にも寄与する不動産取得
・連携により50億円超の優良資産を積み上げ
検討で終わらせない。 実行まで伴走します。
最初から長期契約を求めません。 各フェーズの終わりに継続を判断いただけます。
進め方 ─ フェーズ構成
Phase
2週間〜1ヶ月・無料
Phase
2〜4ヶ月
Phase
6ヶ月〜
実際にやること ─ 5つのプロセス
Step
資産・契約・収益・将来コスト・制約条件を整理し、現状を可視化します。
Step
10〜30年の将来リスクを前提に、複数シナリオで比較できる状態をつくります。
Step
「正しいか」ではなく「説明できるか」で判断できる状態へ。判断軸と根拠を整えます。
Step
関与者が多いほど止まります。論点・順番・資料・場を設計し、意思決定を前に進めます。
Step
運用手法・ファンド組成・物件探索まで、案件に応じて実務レベルで継続支援します。