Business
一般事業者向け不動産戦略サービス

PAM

“Private Asset Management” 事業不動産の最適な運用で次世代へつなぐ

一般事業法人の不動産戦略サービス

「売るべきか、 持ち続けるべきか」

不動産戦略で、 経営を前に進める。

財務改善や相続・事業承継に向けて、

保有・活用・組み替え・売却の選択肢を比較し、 実行まで伴走します。

CRE戦略

資金調達支援

拠点戦略

M&A支援

ファンド組成

※無料・秘密厳守 / 担当者が直接ご対応します

AUM420億円

PAM事業/2026年4月末時点

平均契約期間 4年

累計支援 20社

平均貢献額 +240百万円/件

マーケット対比 +12%

サービス概要

Service

Private Asset Management(PAM)は、クライアントの経営課題を、
不動産を通じて解決に導く、プロフィッツの伴走型アドバイザリーサービスです。

CRE戦略立案

企業不動産の 最適活用計画

保有資産の現状評価から将来シナリオまで、経営目標に沿ったポートフォリオ戦略を立案します。

資金調達支援

不動産を活用した 資金調達

売却・流動化・ファンド組成など、財務戦略と連動した資金調達手法を提案・実行します。

ファンド組成

事業用不動産の オフバランス化

保有から切り離しつつ事業継続を担保するスキームを設計し、財務効率の改善を図ります。

拠点戦略・M&A支援

人材確保・事業拡大に 向けた立地戦略

採用・組織拡大・M&Aに伴う不動産DDやバリュエーションまで、実務レベルで対応します。

相談内容

Situations

私たちがよくご相談いただく オーナー様の現状

経営課題

本業は伸びているが、
不動産戦略まで整理が追いついていない

承継の必要性は感じているが、
何から整理すべきか分からない

意思決定

財務改善の必要性はあるが、 有・売却・活用の判断軸が定まらない

組織体制

不動産判断を担える人材がおらず、
判断が属人的になっている

関係者が多く、
意思決定や合意形成に時間がかかる

構造的課題

Structure

不動産の課題は、

「物件」ではなく 「意思決定」にある。

多くの論点が重なり、判断が難しい

財務・事業・相続・組織・合意形成など、
複数の論点が同時に存在する

判断基準の曖昧さ

正しい判断軸がないまま意思決定だけが求められ、 「まだ困っていない」が続く

「決められない構造」が続く

意思決定が先送りされ、将来の自由度が下がっていく

プロフィッツの役割

「決められない構造」を整理し、 「胸を張って説明できる意思決定」を支える

他社との違い

Advantage

「胸を張って説明できる状態」 をつくる、

それがプロフィッツの役割です。

不動産の意思決定で難しいのは、 物件ではなく判断です。

1

起点は、経営課題です

プロフィッツ経営課題からの逆算で不動産戦略を立案
一般的なCRE会社不動産課題からの積み上げ
2

「売らない」も、 対等な選択肢です

プロフィッツ保有・活用・組み替え・売却を同じ視点で比較
不動産会社売買・開発を前提とした提案
3

戦略から実行まで、 ひとつの窓口で

プロフィッツ戦略立案から実行までを一貛支援
コンサル会社提案まで/実行は別途依頼
4

報酬体系が、 利益相反を排除します

プロフィッツ月額固定+成功報酬
仲介・金融機関売買・融資手数料が収益源
支援事例

Case

経営課題を、 不動産を通じて解決した実績。

業種・規模を問わず、経営の文脈に合わせた ソリューションを提供しています。

遡休不動産活用・ PL&ROA改善

総合エネルギー 物流会社

経営課題

・遊休不動産の有効活用ニーズ(本社建替え後、未利用土地の発生)

取り組み

最有効活用パターンの徹底検証/シェアオフィスの建築開発/オペレーター調整

成果

・遡休土地開発によるROA向上

・当初想定以上の稼働率を維持

・安定的なキャッシュフロー享受

PL&ROA改善

鉄道会社

経営課題

・PL改善の必要性(将来的な大規模支出に備えるための保有不動産の収益向上)

・ROA改善の必要性(上場企業子会社として)

取り組み

保有不動産の分析/ファンドスキームでの非連結化/金融機関・投資家との調整

成果

・NOI向上によるPL改善

・非連結化で負債を増やさずROA改善

・将来的な開発用地を確保

BS最適化・人材確保

通信販売事業会社

経営課題

・バランスシートの有効活用課題(高自己資本比率と高現預金比率)

・事業拡大に伴う人材確保の必要性

取り組み

条件設定/オフィスビル・用地の探索・選定/所有者との交渉

成果

・優良資産取得によるROA向上

・新築本社オフィス開設で社員採用に好影響

拠点整備・資産取得

飲食・小売 関連会社

経営課題

・優良な自社事業運営拠点、賃貸不動産の取得

・不動産関連の知識・ネットワーク不足

取り組み

・物件探索、物件調査、物件購入判断サポートの提供。
・既存建物取得~新築建物竣工までのプロジェクトマネジメント。
(スケジュール管理・各社紹介・定性&定量比較)

成果

・自社使用ビルの開発

・都心賃貸物件の取得

ショールーム店舗・整備拠点の同時整備

外国 カーディーラー

経営課題

・日本初出店となるショールームと整備拠点の同時オープン計画への対応

・日本国内の不動産マーケット知識・ネットワークの不足

取り組み

条件合致物件の探索・選定/ゼネコンとの詳細協議/設計変更対応

成果

・事業者想定期間内で完遂

・本件を契機に、現在2号案件が進行中

事業承継・相続&不動産ノウハウ構築

資産管理会社

経営課題

・事業承継と相続対策の必要性

・不動産投資に関する知識の不足

取り組み

不動産投資の詳述/物件調査・選定/長期安定融資の調整

成果

・小規模区分マンションから投資を開始

・本業ROA向上にも寄与する不動産取得

・連携により50億円超の優良資産を積み上げ

自社の課題に近い事例を、直接ご説明できます

お問い合わせ

※無料・秘密厳守 / 担当者が直接ご対応します

サービスの流れ

Service Flow

検討で終わらせない。 実行まで伴走します。

最初から長期契約を求めません。 各フェーズの終わりに継続を判断いただけます。

進め方 ─ フェーズ構成

Phase

1

相互理解

2週間〜1ヶ月・無料

  • 企業理念・経営方針のヒアリング
  • 課題の共有と論点整理
  • 支援方針のすり合わせ
継続判断

Phase

2

現状分析・戦略立案

2〜4ヶ月

  • 財務分析・不動産資産の価値算出
  • 課題抽出とシナリオ比較
  • ポートフォリオ戦略の立案
  • 報告書(成果物)の提出
継続判断

Phase

3

戦略実行

6ヶ月〜

  • 施策の優先順位づけと実行
  • 各種交渉・スキーム構築
  • 定期レポーティング・PDCA

実際にやること ─ 5つのプロセス

Step

1

棚卸し

資産・契約・収益・将来コスト・制約条件を整理し、現状を可視化します。

Step

2

シナリオ設計

10〜30年の将来リスクを前提に、複数シナリオで比較できる状態をつくります。

Step

3

意思決定設計

「正しいか」ではなく「説明できるか」で判断できる状態へ。判断軸と根拠を整えます。

Step

4

合意形成設計

関与者が多いほど止まります。論点・順番・資料・場を設計し、意思決定を前に進めます。

Step

5

実行支援

運用手法・ファンド組成・物件探索まで、案件に応じて実務レベルで継続支援します。

課題解決の考察

Insights