News

Profits' Initiatives and Updates

プロフィッツ、次の10年へ。 「Future Profit Architect」を掲げ、新たな価値循環を創り出す。

2026
.
07
.
01
Press Release

株式会社プロフィッツのニュース・プレスリリースの詳細情報をご覧いただけます。

プロフィッツ、次の10年へ。
「Future Profit Architect」を掲げ、新たな価値循環を創り出す。

AUM1,500億円超の実績を礎に、不動産に眠る価値を事業として実装し、投資家・ユーザー・社会の三方よしを実現する未来へ。

株式会社プロフィッツ(本社:東京都千代田区、代表取締役:田中慎一郎、以下「プロフィッツ」)は、創業から約10年を迎える節目に、次の10年を第二創業期と捉え、企業アイデンティティを再定義しました。あわせて、その考え方を象徴するスローガンとして「Future Profit Architect」を掲げました。

これに伴い、コーポレートロゴを刷新し、コーポレートサイト(https://profitz.jp/)を全面リニューアルいたしました。

プロフィッツはこれまで、不動産投資・アセットマネジメント事業を通じて、不動産に眠る価値を発見し、事業として実装することで、新たな需要や市場機会の創出に取り組んできました。こうした取り組みを通じて培ってきた知見と実績をもとに、投資家へのリターン、ユーザーの体験価値、社会への価値を同時に追求します。投資家・ユーザー・社会の三者の間で価値が循環する「未来の利益」を設計する存在として、価値創造の領域をさらに広げてまいります。

新コーポレートロゴとスローガン「Future Profit Architect」
新コーポレートロゴとスローガン「Future Profit Architect」

■企業アイデンティティ再定義の背景:次の10年に向けた提供価値の明確化

次の10年を第二創業期と位置づけるにあたり、これまでの運用実績や事業領域の広がりを踏まえ、「これまでのPROFITZ」から「これからのPROFITZ」へ進むために、自社が何者であり、どのような価値を社会に提供し、どこへ向かうのかを、改めて言語化する必要があると考えました。

今回の再定義は、投資家や社会に対して、これからのプロフィッツの提供価値と目指す姿を、より明確に伝えるための取り組みです。

■プロフィッツとは:不動産に眠る価値を、事業として実装する会社

プロフィッツは、不動産投資・アセットマネジメント事業を中心に、Fund Asset Management(FAM)、Private Asset Management(PAM)、不動産情報ネットワーク「REACH」の3事業を展開しています。創業以来、当社が重視してきたのは、不動産を「保有・運用する資産」としてのみ捉えるのではなく、その先にいるユーザーや地域、社会の課題から発想し、新たな需要を生み出す事業を企画・実装することです。

例えば、働き方の変化に対応したスモールオフィスブランド「BLOCKS OFFICE」、都市生活におけるペットとの暮らしを再定義したレジデンスブランド「FLUFFY」、社会的インパクトと投資リターンの両立を目指す「QOLファンド」などを展開してきました。これらはいずれも、不動産そのものではなく、その先にいるユーザーや社会の課題から発想されたプロジェクトです。

また、不動産情報ネットワーク「REACH」および不動産経営支援ツール「REACH AI」を通じて、これまで一部のプロフェッショナルだけが持っていた情報や知見を広く活用できる形にし、不動産オーナーの意思決定を支援しています。

■コーポレートスローガン「Future Profit Architect」

今回新たに掲げるコーポレートスローガン「Future Profit Architect」には、プロフィッツが考える価値創造の考え方を込めています。

ここでいう「Profit」は、投資家へのリターンだけを指すものではありません。その不動産を利用するユーザーの体験価値、地域や社会に生まれる価値を含めて、プロフィッツは「未来の利益」と捉えています。

不動産は、単なる資産ではありません。人の行動を変え、街を変え、社会に新たな価値を生み出す可能性を持っています。プロフィッツは、その可能性を見いだすだけでなく、企画し、設計し、実装することで、「未来の利益」を創り出す存在でありたいと考えています。

「未来の利益」は、発見するものではなく、設計するもの。「Future Profit Architect」は、そうした価値創造の姿勢を表すコーポレートスローガンです。

「Future Profit Architect」に込めた、投資家・ユーザー・社会に価値が循環する「未来の利益」の考え方
「Future Profit Architect」に込めた、投資家・ユーザー・社会に価値が循環する「未来の利益」の考え方

■新ロゴについて:企業アイデンティティを象徴するデザインへ

企業アイデンティティの再定義に伴い、コーポレートロゴを刷新しました。新ロゴは、「Future Profit Architect」に込めた価値創造の姿勢を、社名「PROFITZ」の文字を通じて表現したものです。

「PRO」は本質を見抜く専門性、「FIT」は市場・資本・社会・時間といったさまざまな条件の中から最適解を設計する力、「Z」は最後の一手までやり抜く意思を表しています。構想だけで終わらせず、実装し、成果が生まれるまで伴走する姿勢をロゴに込めました。

また、新ロゴの造形は、人・資本・時間・価値が交わる「ゲート(開口部)」をモチーフとし、街や社会へ開かれた存在でありたいという意思を表現しています。

新ロゴに込めた「PRO」「FIT」「Z」の考え方
新ロゴに込めた「PRO」「FIT」「Z」の考え方

■コーポレートサイトを刷新

再定義した企業アイデンティティを社内外に一貫して伝えていくため、コーポレートサイトも全面リニューアルいたしました。

  コーポレートサイト:https://profitz.jp/

新サイトでは、「Future ProfitArchitect」の考え方を軸に、プロフィッツの価値創造の考え方や事業領域、これまで手掛けてきた事業開発事例、パートナーシップ、メンバー紹介などを刷新しました。不動産に眠る価値をどのように見いだし、企画・設計・実装しているのかを、より体系的に伝える構成としています。

今後も、プロフィッツがどのような思想で不動産価値を創造しているのか、どのようなプロジェクトを手掛けてきたのか、どのようなメンバーが価値創造を担っているのかを発信していく基盤として、コーポレートサイトを運営してまいります。

コーポレートサイトトップページ
コーポレートサイトトップページ

■代表取締役田中慎一郎 コメント

今回のブランドアイデンティティの再定義は、プロフィッツが次のステージへ進むための、重要な取り組みです。創業から約10年を迎え、運用実績を積み重ね、事業領域が広がるなかで、私たちが何者であり、どこへ向かうのかを改めて言語化する必要があると考えました。
不動産の価値は、立地や相場だけでは決まりません。誰かのペインを解決し、新しい体験を生み出し、社会にとって意味のある価値を実装できているか。
私たちはこれからも、投資家・ユーザー・社会の三方よしを実現しながら、「未来の利益」を設計していきたいと考えています。「Future Profit Architect」という言葉には、その決意を込めています。
次の10年も、挑戦を続けてまいります。

■今後の展望:次の10年に向けて

プロフィッツは、次の10年に向けて、不動産投資・アセットマネジメントの枠をさらに広げていきます。

これまで培ってきたアセットマネジメントの知見に加え、今後はグループ会社や国内外のパートナー企業との共創を通じて、オペレーション、企画・プロデュース、海外ネットワークなどの機能を掛け合わせていきます。

不動産を保有・運用の対象としてだけでなく、人の行動や体験、街や社会の変化を生み出す事業機会として捉え、その価値をより多様な形で実装していきます。

プロフィッツが目指す、ユーザー起点の価値創造とパートナー連携の考え方
プロフィッツが目指す、ユーザー起点の価値創造とパートナー連携の考え方

ユーザーの課題や未充足のニーズを起点に、新たな体験価値と不動産価値を創造し、投資家・ユーザー・社会に価値が循環する未来を目指す。その志を「Future Profit Architect」に込め、プロフィッツは次の10年へ歩みを進めてまいります。